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2009年6月11日飲食店のハンディターミナル

飲食店の業務効率化に欠かせないハンディターミナルを使用した、オーダーエントリーシステム(OES)

具体的にどんな点で、どんなことがメリットなのでしょうか?

飲食店向けハンディターミナル

techandy.jpg

 

※メリット
1.会計時間が短縮できる。
オーダーを入力した時点でPOSシステムにオーダー情報が登録されるので、伝票番号を入力すればすぐに会計情報が分かる。

2.オペレーションの効率化
●手書き伝票の場合
「お客様呼び出し」→「注文に向かう」→「オーダーテイク」→「伝票を持っていく」→「オーダー作成」

●ハンディターミナルでの注文

「お客様呼び出し」→「注文に向かう」→「オーダーテイク・伝票出力」→「オーダー作成」

オーダーテイクと同時にオーダーが作成されるため、サービングタイム(オーダーを受けてからオーダーを出すまでの時間)の短縮と、伝票を通すまでの人的オペレーションが短縮され、一人当たり客単価up、人件費の削減に寄与します。

3.時間帯別の商品販売数の把握
ハンディターミナルを使用しないタッチパネルレジスターのようなレジでも、日別や時間帯別の商品売上情報を記憶・出力することも可能ですが、この場合はあくまで会計時の時間帯売上になってしまいます。
ハンディターミナルを使用することで、オーダーテイク時の商品注文がそのまま時間帯売上となるので、正確な時間帯での商品売上を把握することができます。

4.新規オーダーと追加オーダーが明確
手書き伝票でもできますが、特に居酒屋さんなどはファーストドリンクの提供に関しては注力しなくてはいけません。「すぐ来て当たり前」「出来て当たり前」の事がまず出来なければ始まりません。

※デメリット
基本的にメリットの方が圧倒的に多いですが、若干のデメリットもあります。

1.メニューの変更・価格の変更など
業者さんにお願いするのもいいですが、基本的なメニューの変更方法等は、お店の人も覚えておいた方が、いいと思います。

2.接客サービスの低下
手書き伝票と違い操作が細かいため、ついオーダーをうかがう際にお客様の顔を見ずに、下を向いたままになりがちです。お店によっては追加オーダーは目の前では打たずに、まずは伺ってから後ろで打つようなオペレーションを講じているお店もあります。

3.急な故障への対応
便利な分、ピーク時に動かなくなるとニッチもサッチもいかなくなる場合があります。
そんな時に備えて、予備で手書き伝票は常に準備をしていた方がいいと思います。

 

飲食店向けハンディターミナル

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