GWのお休みは、最近めっきり読んでない読書にいそしもうとしていたところ、たまたま良書に出会いました。
久々に他のことを全て後回しにししてまでも、とにかく読み切りたくなった本でした。
こちらです。

読み終わった直後に、友人夫婦が新しく出すお店【三軒茶屋の和食居酒屋帆凪(はんなぎ)】のレセプションにおよばれして、
酔っ払いながら「大事なのはベネフィットだよ!ベネフィット!」なんて本の受け売りを語っておりましたが;;;
「ペンだけで」
というと少し語弊があるので補足しますが、当然「商品力」「価格力」「接客力」が必要なことは言うまでもありません。
ただ、それだけでは足りないということですね。
世界でも最も星の数が多いミシュランガイド東京にも代表されるように、絶対に日本は世界一飲食業のレベルの高い、誇れる国です。
そんな中、他店との競争で勝ち上がって繁盛店になる、ものすごいことです;;;;
飲食店の集客というと、
「どうやって新規にお店に来てもらうか」
ことに注力しがちですが、新規に来ていただいたお客様にいかにして再来店していただき、ロイヤリティの高い顧客にそだてていくか?
ここに最も力を入れるべきだ、と著者は強く語っています。
「そのためには来店者の顧客情報を必ず入手しなければならない。」
そこで初めて集客のスタートラインに立てるわけです。
そこからどのように行うかは・・・・・
ぜひこの本を一読していただきたいです。
目からウロコがたくさん落ちます。(あー、ホントにいい本だったのにうまく伝えきれてない自分の文章力のなさにイライラ・・・)
冒頭友人に偉そうに「ベネフィット・ベネフィット」と語っていましたが、要はあなたのお店に行ったらお客様は何を得ることができるのか?「うまい」「安い」「愛想がいい」だけでは悲しいかなもはや足りないということ。「あなたのお店に行かなければならない理由」を明確に答えられなければいけない。
ちなみに飲食店コンサルタント大久保一彦先生いわく、あなたのお店にお客さんが来なくなる最大の理由は「あなたのお店を忘れる」ということでした。









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